今年も祭りが始まった!ってことで勝手にお祭り写真です。

完璧な素人が撮ってますのであまり画像はよくありません。
しかも写真が無い所もあります。良かったら写真を送ってください


■19日杉尾 ■22日皆葎 ■23日下梨 ■24日見座 ■24日来栖 
■26日上梨 ■27日田向 ■29日猪谷 ■30日小原 ■3日西赤尾 ■3日大崩島



IN SUGIO (平村杉尾 19、20日)
お祭りの前の日曜は村内清掃と総普請が
行われます。

疲れながらも、これでもうみんなお祭り気分
なわけです。


織旗は前日にあげます。

祭りの当日は城端町から神主さんが
来て祓い。
五穀を神様に献上して祝詞を受けます。

杉尾の祭りは五箇山では一番乗り!
残念ながら獅子舞が無いので
ちょっと淋しい。

今年はジャンベ(西アフリカの太鼓)演奏
が石畠家で行われた。
大盛況の3ステージ♪


撮影 石畠正一

▲ ページのTOP
 平村公式サイト>>
観光協会サイト>>


IN KAIMUKURA  (上平村皆葎 22、23日 百足獅子 天狗)        皆葎獅子保存会      
天気も上々♪ 自然と笑もこぼれるってもんですね。
←獅子スタンバイ。







←獅子舞中!






←獅子休憩中!


ウワサによると相当の獅子好きとか。

10年後には間違いなく獅子頭を振ってるんでしょうね。
 

撮影 管理人

▲ ページのTOP
上平村公式サイト>>
観光協会サイト>>


IN SHIMONASHI   (平村下梨 23、24日 百足獅子、神輿 獅子殺し)        下梨獅子保存会


躍動感あふれる下梨の獅子舞

他の集落に比べて
衣装はかなり華やかですね。


太皷にも花が飾られている。

下梨のウラ祭は残念ながら雨だったけど、

その分、獅子宿(獅子舞の一行が休憩する

所)では大盛り上がりだったとか。

(あ、毎年ですか?)



夜は神社で夜獅子が行われる。

撮影 管理人

▲ ページのTOP
平村公式サイト>>
観光協会サイト>>


IN MIZA   (平村見座 24、25日 百足獅子 天狗)        見座獅子保存会
見座の祭は残念ながら午後から雨。

でも子供たちは食い入るように獅子を見つめる

家の数は多くないけど、

立派な雄獅子です♪









獅子宿もテントを張り準備万端!
あまり上手く撮れませんでした。最高のショットをお持ちの方はぜひ送ってください。

撮影 管理人

▲ ページのTOP
平村公式サイト>>
観光協会サイト>>


IN KURUSU   (平村来栖 24、25日 二人獅子)        来栖獅子保存会
アクロバットな二人獅子!!!

五箇山に住んでいながら、

はじめて見た〜〜。

ぜひ写真にポインタをあわせてみてください。

実は一番の見せ場を撮り損ねました。

くう〜〜残念!
   獅子とりの子供のスタイルもちがうんだな〜。

最後には獅子の背中にこの子が乗っていた。

夜獅子のアクロバット率はかなり高いらしい。

もう”ぐるんぐるん”回ってるらしい。
来栖も残念ながら雨。

でも祭はつづく。


祭りの舞いには意味がある!!ってことで

    来栖ご先祖さま物語

撮影 管理人

▲ ページのTOP
平村公式サイト>>
観光協会サイト>>


IN KAMINASHI  (平村上梨 26、27日 百足獅子 天狗)
上梨も百足獅子です。

獅子の中はこんな風になっていて、

若い衆が足並みを揃えて

獅子を振ってるわけです。

もちろん交代で頭も振ります。

 ←

 かわいい二人
       の獅子とり
 








五穀豊饒を祈願しながらのお宮参り。

獅子を先頭に神主さん、村の人と続きます。



神社の境内に続く灯りは祭りの情緒を一層
醸し出してくれます。

もちろん唄の文句は「こきりこ」です。


この後、上梨ならではの
「奉納こきりこ踊り」に続くわけです。


残念ながら写真撮れませんでした。

上梨の獅子舞の様子は

五箇山観光協会のトップページもどうぞ。




天狗舞のファイナルシーン(?)ここで足が揃うかどうかが、息のあうことの見せ所。


撮影&文 yukie-chan、管理人

▲ ページのTOP
平村公式サイト>>
観光協会サイト>>


IN TAMUKAI  (平村田向 27、28日 百足獅子)
上梨の青年会が、提灯を提げて田向の夜獅子連中を応援。    
昔(大正〜昭和初期)は、近隣地区がお互いに行き来し、上梨・皆葎・大島・新屋(雄獅子)    田向・細島・岩野・猪谷(雌獅子)と、それぞれ我がとこのオヤコ(親類縁者)獅子の応援に行ったものだそう。
集落に1人、必ず「ホラクナシ」な獅子好きがいて、酔って場を盛り上げた。
最近そのような伝統が復活。
上梨の連中は自らを「ちょうちんクラブ」と名乗り、田向の家々をまわる。
それを田向の人々は「ほりゃ、台風がござったわか」と、歓迎。
座敷に上がり,若松(めでたいうた・まいまい・なつめろ)を舞い踊って嵐の様に去って行く。


撮影&文 yukie-chan

▲ ページのTOP
平村公式サイト>>
観光協会サイト>>


IN INOTANI  (上平村猪谷 29、30日 百足獅子 獅子殺し)
心地よい春の陽気で子供達も元気!
ときには疲れた顔を見せながらも立派に獅子とりをする子供達。
衣装の色合いが凄くいい!!
小原も百足獅子です。

夜獅子の獅子殺しも見逃せません。


撮影 管理人

▲ ページのTOP
上平村公式サイト>>
観光協会サイト>>


IN OHARA  (上平村小原 30、1日 百足獅子 天狗)
太鼓や笛の音色が聞えると

獅子好きはいてもたってもいられない

移動中の節と舞いの節は各地によって

少しづつ違う。
子供達が獅子とりをする時にかぶる

白いふさふさしたカツラは
五箇山の女の子はこんな風に

祭りに着物を着てお召かし。

獅子の後につづいて歩く様は

立派に獅子舞に花を添えてる!!


撮影 管理人

▲ ページのTOP
上平村公式サイト>>
観光協会サイト>>


IN NISHIAKAO  (上平村西赤尾 3,4日 百足獅子)
当代随一(らしい)との呼び声の高い獅子トリ。

(あれほどの獅子トリは近年見た事ないと、近隣の人が言ってた。)


撮影&文 yukie-chan

▲ ページのTOP
上平村公式サイト>>
観光協会サイト>>


IN OKUZUSIMA  (平村大崩島 3、4日 百足獅子)
大崩島の高台に立つと

今どこの家で獅子舞いが行われているか

一目でわかります。




区長さんが一つ一つ丁寧にハナを

読み上げます。


最初は二人の獅子とり。

次は4人の獅子とりです。

集落によって数が違うのには

何か訳があるのでしょうか?


撮影&文 管理人

▲ ページのTOP
平村公式サイト>>
観光協会サイト>>


特集の一覧へ
五箇山ねっとのTOPへ